自分の言葉が、結局一番おもしろい

想いを言葉で表現する授業~名古屋で卒業文集の書き方を子どもたちに教えてきた話~

今日は名古屋の小学校で授業をしてきました。

「想いを言葉にする授業」で、
自分が伝えたいことを言葉にする
「卒業文集の書き方」を教えてきました。
伝えたいけど、言葉にできない……
なにを伝えたらいいかわからない……

そう思っている子どもたちはたくさんいます。

そして、
自分のことを伝えられないと
いつの間にか、自尊心まで低くなってしまいます。
イギリスの教育学では、
大人になって成功できる人の分析をしています。

その研究では、

「大人になって成功できる人は、
たくさんチャレンジができる人」という結論づけています。

たくさん打席に入れるから、
成功も多いということですね。
となると次に、
「どういう人が、たくさん打席に入れるか?」気になります。

この研究では、
「たくさん打席に入れる人は、
根拠なき自信を持っている人」でした。

なんだかよくわからないけど、うまくいきそうな気がする、
と思える人は、何事にもチャレンジできるということです。
では、その根拠なき自信を持っている人とは?
ここが大事なポイントですが、
それは、「自分の意見を言葉で他人に表現してきた人」だったのです。
子どもの時から、自分の考えや感情を言葉で他人に伝え
それを聞いてもら得た経験を持っている人は、
「自分の考えには価値があり、やればできる気がする」という感覚を持てます。
それが人生を分ける。

自分が感じたことを
自分の言葉で他人に伝えられる力があれば
自己肯定感が高まり
自分が好きになる。
一人でも多くの子どもたちに、そうなってもらいたくて、この作文授業をしています。

これ、ほんとに素敵な活動なんです^ ^

そしてこれはぼくのライフワーク。
交通費を含め完全ボランティアです。

ぼくの協会が認定してる
キッズ作文トレーナーのみんなも
交通費自腹で名古屋に集まってくれてます。

今日もドヤ顔で自分を表現する子どもたちがたくさん生まれました。

「書くことなんて、何もないし」と、まったくやる気を見せなかった子も
45分の授業が終わった時には、原稿用紙1枚分を書き上げ、
ドヤ顔で、まわりの友達に見せていました。
今日の様子が、テレビで紹介され、ヤフーニュースにも掲載されているので、
ぜひご覧ください☆

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