自分の言葉が、結局一番おもしろい

地方活性化に必要なものは、これじゃないかなって思った件。

先日、とある温泉地に行きました。
ぼくの田舎にも近い場所で、
多少の親近感もあったんだけど、
かなり残念な体験でした。
 
とにかく街全体の「やる気のなさ」が
伝わってきてしまうんです。
 
で、思ったのが、
「地方創生、地域活性化に必要なもの」です。
 
地方創生に必要なものって、
「コンテンツのパワー」じゃなくて、
「ひとのWelcom具合」なんじゃないかな?って
強く感じました。
 
コンテンツがなくても、
そこにいるじいちゃん、ばあちゃんに
会いに行きたいと思えば魅力的な土地になる。
 
逆にちょっとした温泉があっても
「ひと」に魅力を感じなければ
どうしても足は遠のく。
 
若い人が来ないから、
場所が悪いから、
ブームが去ったから、などなど
いろんなことが言えるとは思います。
 
でも、明らかに現地の店のやる気がない。
それは「ひと」に原因があると思うんですよね。
 
コンテンツ開発の前に、
モチベーションアップ。
 
人材育成を仕事にしているぼくは
そんな風に感じました。

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