自分の言葉が、結局一番おもしろい

3人同時にベストセラーになった秘密

増刷祭りでございます。
昨日、ぼくの新刊『どうすれば、売れるのか?』の増刷が決まりました。でもそれだけじゃなく、ぼくの出版塾の受講生の本も増刷されました。

河田真誠さん『革新的な会社の質問力』増刷!
永井峻さん『1日3分! 「首ポンピング」で健康になる』増刷!

3冊同時増刷! しかも3冊とも発売直後に増刷! これはわくわくしますね^^

この3冊、どれも思いがこもった大切な本です。みんなに読んでもらいたい。ただ、いくら思いを込めても、そのまま放っておいて売れることはありません。情報があふれている世の中です、戦略的に考え、戦略的に動かなければ望んでいる結果は得られません。

本は「売れるもの」ではなく、「売るもの」なんですよね。だから、「本を出して終わり」ではなく、しっかり広めて売るところまで著者の責任。

ぼくら3人は、共通して「ある戦略」をもって出版しています。「戦略」と言っても、そんなに複雑なものではなく、「やるべきこと1つ」と、「やってはいけないこと1つ」を徹底したというだけです。

率直に言って、この2つさえ守っていればいい。でも、この情報を知っている人がすごく少ないから、みんな本を出しても失敗しちゃうんです。とても単純なことですが、ほとんどの著者が知らないことなんです。
ぼくは出版社を経営しているので、これがわかります。そして、これまでの50冊、すべて同じ戦略で出版してきました。

いい機会なので、3冊同時に増刷が決まった「誰も知らないベストセラーを生む2つのポイント」を次回のセミナーでご紹介しますね。※出版に興味がある方はぜひいらしてください。 → 詳細は【木暮太一の出版セミナー】をご覧ください。

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