自分の言葉が、結局一番おもしろい

ライバルに勝てる考え方

先日の講座で「ライバルに勝つ方法」を説明しました。

多くの企業(提供者)は、ライバルと差別化しようとしています。それはそれで大事なのですが、多くの場合、「差別化」と称して、ライバルのやり方を否定するだけになっちゃってます。

「あの会社のやり方はイケてない」
「あんなんじゃダメだ」

などなど、差別化というより、ライバル企業の粗さがしになっている気がするんですよね。
でも、それだと顧客に「あなたの良さ」は伝わりません。

あなたがダメ出しをする、そのライバルにもお客さんが来ています。ということは、お客さんに評価されるポイントがあるということですね。そこをマネし、さらに、ライバルの上を行ってみてはいかがでしょうか?
プロの視点からライバルを見てください。そして、全体として評価はできなかったとしても、「このポイントはすごいよね」と評価、もしくはリスペクトできるポイントを探してみてください。

顧客は、「いい!」と思うポイントがあるから、ライバルに仕事を依頼しているんです。ライバルの悪いところを見つけて、そこを否定するばかりでは、先に進みません。

ぜひ、ライバルのいいところ、顧客に評価されているところに焦点を当て、そのさらに上を行ってみてください。
そういう「差別化」ができれば、必然的に多くのお客さんがあなたのところに来ます。ライバルのやり方を否定してしまうと、そのやり方に惹かれている顧客を自ら放棄することになる。それはもったいないですね。

かく言うぼくも、かつて同じことをしていました。同業者がやっている集客方法が、どうもギラギラ感MAXに見えて、「あんな下品なやり方はしたくない」と思っていました。

でも、その「下品なやり方」に人は興味を持ち、多くの人がそのライバルの元に行っていたのです。「下品」だと思っていたのは、ぼくだけでした。当初、下品だと思っていたやり方は、自分で試しに取り入れてみると、結果が大きく変わり、ビジネスも大きく飛躍しました。

それまで食わず嫌いだったために、多くのチャンスを逃していたわけです。本当にもったいなかった。
ライバルを見てください。
ライバルの商品や、やり方で気に入らないところが目についても無視してください。そして、評価できるポイントをがんばって見つけてください。

その視点が、自分の殻を破ることになるし、自分のビジネスのステージを上げることになると思います。

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