自分の言葉が、結局一番おもしろい

「勝てるビジネス」をつくる

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「筋がいいビジネス」「筋が悪いビジネス」という言い方があります。そして「筋がいいビジネス」を思いついたり、それを手掛けたりする人を「ビジネスセンスがある」と言ったりします。

つまり、多くの場合、それは「センス」だと考えられれているわけですね。

たしかに、嗅覚がすぐれている人はいますし、天才的な発想をする人はいます。でも、センスに頼らなくても、「筋がいいビジネス」は作れるんです。

起業し、なかなかうまくいかない人がとても多いですが、その根本的な理由は、「そもそも、そのマーケットにお客さんがいない」ということです。一生懸命告知をして、がんばっています。でもその場にほとんどお客さんがいません。だから売れない。

もしくは、お客さんはいるけど、ほとんどライバルに取られてしまっていることもありますね。多くの人は「変化」を基本的に嫌いますので、新しい商品に乗り換えるのは、エネルギーがいります。それを経済学では「スイッチング・コスト(スイッチするコスト)」と言ったりします。

最初から、勝ちやすいマーケット、勝ちやすいビジネスを見つけられたら、よくないですか? それをセンスに頼らず、客観的に見つけられたらよくないですか?

今日と来週、「勝てるビジネス」をつくるために役立つセミナーをやります。別々のセミナーですが、どちらもとても役立つと思います。自分が企画しているビジネスがうまくいくかどうかチェックもできますので、ぜひいらしてください^^

  • 10月5日のセミナー@下北沢
    中川淳一郎×中山匡×木暮太一 「勝てるマーケットの見つけ方」 →【こちら
  • 10月13日のセミナー@東京駅
    売れる企画が作れる5つの発想法と3つの質問 →【こちら

 

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