自分の言葉が、結局一番おもしろい

これがあれば、仕事で凹まない

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今日、リクルート時代の後輩とランチしました。ぼくがリクルートを辞めたのが2009年の10月1日。引継ぎの関係で、9月30日じゃなくて10月1日退社になりました笑

それから7年たちましたが、お互い元気にやってられるのはとてもうれしいです。

食事をしながら話していたのが、「強い自分であるためにはどうすればいいのか」ということ。仕事をしていると、いい事ばかりではなく、凹むこともたくさんあります。うまくいかないことは日常茶飯事です。

そんな時に、自分を崩さずにいるためにどうすればいいのか、という話です。

一般的には「モチベーションの保ち方」というテーマになりそうだけど、それよりも大切なことがあると思う。

モチベーションを保つということは、既に「がんばってやる気を出している」という状態です。サイヤ人で言えば、スーパーサイヤ人になっている状態かと。がんばって戦闘力を高めるのではなく、「素」の状態で戦闘力が高まっているのがベストだと思うんですよね。

 

ぼくはそのために必要なのは「自尊心」だと思うんです。

そして、その「自尊心」の源になるものは、自分の考えを、素直に自分の言葉で語れることだと思うんです。教育学の研究でも、自分の発信力(自分が思ったことをしっかり言える力)と、自尊心は連動していることが分かっています。

すべての出発点は「自分の考えを、言葉で言えること」なんです。

これは「自己主張する」「言いたいことをバシバシ言う」ということではありません。「自分は自分の意見を持っていていい」と思えること、そしてそれを行動に移せることです。

そうすれば、うまくいかないことがあったり、営業で断られることがあっても、精神的に落ち込むことがなくなる。

じつは、ここが肝です。それができれば、また何のためらいもなく再びチャレンジでき自然と結果が出せるようになる。自分の言葉を使うというのは、それほど威力があることなんです。

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