自分の言葉が、結局一番おもしろい

出版企画書の書き方

こんにちは、木暮太一です。

「本を出版したいんですがどうすればいいですか?」という質問をよく受けます。“手続き”としては、

  1. 企画書を出版社に送る or 編集者に直接相談する
  2. 企画会議が通ったら原稿を書く
  3. 出版をする

という至ってシンプルなものです。

ただ、そうは言っても、どんな企画書を書けばいいのかがわからないと思います。特に「出版企画書とは何なのか?」がイメージできず、行動が進まない方が多いですね。ただ、結論から言いますと、「出版企画書」という規定の書類があるわけではないんです。ぼくは今47冊、本を出版しています。ほとんどは編集者との打ち合わせ(雑談)で企画が決まります。なので、ぼくは「出版企画書」という書類をあまり書きません。

もちろん、‟企画書に盛り込むべき要素” はある程度決まっています。でも、グーグルで「出版企画書」と検索しても出てくるようなものではないんです。用意するべきなのは「書類」ではなく、

1.読者の役に立てるコンテンツ、と
2.それを自分こそが語るべき、といえる実績です。

この2つさえあれば書類なんぞなくても構いません。

逆にこの2つがなければ、いくらカラフルで、きれいにファイリングした書類を持って行っても、出版企画は通りません。その2つを見つけるためには、
◎客観的に自分を見て、
◎自分が持っている経験やコンテンツのウリを捉え
◎それを言葉で伝えることが必要です。

これができれば、本を出版することは、かなり現実的になります。逆に、これができなければ……、ということになってしまいます。

 

来週8月10日(水)、東京で【出版企画書を書くためのセミナー】を実施します。出版したいコンテンツはあるのに行動できない方、何を書いていいかわからない方、ぜひお越しください^^

 

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