自分の言葉が、結局一番おもしろい

本業につながる本、つながらない本

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こんにちは、木暮太一です。

今日は、「売れる本の種類」についてお伝えします。ひとくちに「売れる本」といっても、2種類あります。ひとつは、数万部売れるベストセラー。もうひとつは、そのジャンルの中で売れる本。

 

みなさんが出版を目指す時、最初に考えなければいけないのは、「何のために出版するのか?」です。有名になりたいのか、本業ビジネスを盛り上げたいのか、印税がほしいのか、名刺に「出版しました!」と載せたいだけなのか。それによって、書くべき内容が変わりますし、企画書のつくり方も変わります。

 

アプローチすべき出版社も大きく変わります。ここ数年、出版についてのアドバイスをする方が増えています。しかし、残念ながら「とりあえず出版すればOK」と考えている方が多く、

・ベストセラーにするためには、どういう企画がいいか?
・本業を盛り上げるには、どうすればいいか?

まで、考えられていません。「とりあえず出版」と考えていると、必ず失敗します。出版はできたとしても、1週間で店頭から消え、誰にも読まれず終わります。何を目指して出版するのか? それをまず考えなければいけません。そして目的を決めたら、その目的に合った戦略を立てなければいけません。

 

多くの方が「本業につなげたい」と思っていると思います。その場合、どうすればいいですか? まず知っていただきたいのは、「ベストセラーになったとしても、見込み顧客に直接届か中れば意味がない」ということ。40代の企業管理職向けのビジネスをしている人が、新入社員向けの本を出してベストセラーになっても意味がないわけです。本業につなげたいのであれば、「自分のビジネスの対象者=本の読者」になるような企画を作らなければいけないわけですね。

 

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