自分の言葉が、結局一番おもしろい

どんなものにも黄金比はあるのかな?

 

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黄金比とは、「美しい」と感じる比率。

ぼくは美的センスがとても残念な感じなので、詳しくは語れないけど
デザイン的に美しいと感じるものには、特定の比率(縦横比)があるらしいですね。

数字で表すと、「1 : 1.618」らしいです。

エジプトのピラミッド、モナリザの絵、ミロのヴィーナスに始まり、

現代でも「美しいデザイン」に多く取り入れられているのが、この比率です。

ペプシコーラやアップル社のロゴマークにも、この黄金比が使われているらしいです。

 

ちなみに、ミロのヴィーナスは、上半身と下半身の割合が1:1.1618 みたい。

 

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人間の感性なのに、それを数値で表せてしまうところに、数学の美しさを感じてしまうのです。

そして同時に、人間の美的感覚が数値で表現できるなら、他にも数値化できる「黄金比」があるのではないかと感じてしまうわけです。

 

たとえば、こんな感じ。

 

<ものと空間の黄金比>
たとえば、家に何もモノがないと生活は不便になるけど、モノに溢れすぎると逆に生活が窮屈になる。どんなモノを置くかではなく、そもそもモノを置くかどうか。部屋の床面積に対して、どのくらいだったらモノを置いていいのか、その黄金比があっても不思議じゃない。家具の対床面積比率のようなもの。

 

<働く時間と休日の黄金比>
働いてばかりでは充実しないけど、逆に仕事をしていないのも人生をつまらなくさせます。仕事を定年退職した人が急に無気力になって喪失感を得てしまうということがありますよね。だとしたら、ちょうどいい具合があるはずで、ここにも黄金比がありそう。

 

<付き合う人の属性>
同じ人・同じグループの人たちとずっと一緒にいると、自分の考えが偏り、固まってしまう。たまには違う属性の人たちと交わり、バランスを保たなきゃいけない。かといって、ぼくらはバランスをとるために生きているわけではなく、気の合う仲間と一緒に時間を過ごしたいわけで、類は友を呼ぶ的な人たちと一緒にいるほうが幸福感は高いと思う。このあたりの時間の使い方にも黄金比がありそう。

 

<スポーツの試合の競り具合>
野球もサッカーも、一方的な試合はおもしろくない。もちろん自分が応援してるチームが勝ってほしいけど、勝つか負けるかのシーソーゲームでドキドキし、最後に勝つというのがベストなシナリオじゃない?
そしてそれは同時に、点差が着かなければいいということではなく、お互いに点が全く取れず「0-0」が続くのもおもしろくない。
だとすると、点差の黄金比率もあるはず。黄金比の数字に照らし合わせると、「2対3」「4対6」といった感じだけど、あながち間違ってない気もする。

 

<自転車と自動車の比率>
エコと健康のためには、自転車に乗ったほうがいい。でも全部自転車移動がいいかと言われるとそうではない。ここにもベストな比率があってよさそう。
最後に提唱したいのが、ぼく的黄金比。それは、<甘いものと辛い物の黄金比>です。

 

ぼくは、甘いものと辛い物を同時(交互)に食べるのが好きで、子どものころはクリームパンと味噌ラーメンを交互に食べていました。ずっと甘いものを食べていると飽きるから、口直し的に味噌ラーメンを食べるわけで。これ、どう? よくない?
一見、「んなアホな」という感じに見えるけど、やってみると案外いいものですよ。クリームパンと味噌ラーメン。
他にもいろいろありそうなんだよな。あなた的黄金比って何があります?

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