自分の言葉が、結局一番おもしろい

言葉のオワコン感

ビジネスモデルが古くなるのは、多くの人が認識している話。

ファッションも時代に合わせて古くなる。どんどん‟オワコン”(終わったコンテンツ)になっていく。そして、古くなるのはビジネスモデルやファッションだけではなくて、「言葉」も同じ。

 

かつて流行っていた言葉をいま使うと、バブル期の肩パット入りのジャケットを見るのと同じくらいの違和感を覚える。2000年当時「勝ち組・負け組」という言葉がよく使われたけど、現代で 「これを学べば、勝ち組だ!」というコピーをつけたら強烈に恥ずかしくなる(笑) 時代時代に合わせた言葉を作っていかなきゃいけないし、一度、ブームになった言葉は、オワコンになりやすいことも認識しておかなきゃいけない。

 

言葉を作るために、ぼくがやっていることは「書店に行く」です。書店にはプロが考えた言葉が並んでいます。

もちろん、すべてが「質の高い言葉」ではないんだけど、自分の言葉を磨くためにはとてもいい刺激の場です。

 

ということで、みんな、書店にいこう~!

 

※写真は、絶対に「オワコン」にならない、ハワイ。

2015-12-23 14.25.02

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