自分の言葉が、結局一番おもしろい

初めて母校 慶應義塾大学で講演します

 

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明日は、慶應で講演です。『学力の経済学』 が大ヒットしている友人の中室先生のクラスです。

 

講演のテーマは、すべてぼくが決めていいみたいなので、何にしようか考え中。せっかくなので学生のみなさんに強烈な気付きを与えるような話ししたいです。

 

 

考えてみたら、慶應大学で話をするのは初めてです。かつて講演をしたいと申し込んだところ、コーディネートしている学生団体から、「ぶっちゃけ、一流の人以外は呼べないんです」と断られちゃったので、それ以来ビビってました(笑) こうして無事に話をする場をいただけてうれしい。

 

ぼくが学生に向けて話しができるテーマは、① 働き方の話、 ② 伝え方・言葉の選び方の話、 ③ 「自分軸」の決め方の話 かな。 いま考えているのは、「『学生の満足度が高い話』をするか、それとも、『学生がこれから本当に必要になる話』をするか」。

 

多くの場合、「今求められている話」は、将来あまり必要でなくなることが多い。たとえば、就活に向けての話とか。せっかく話をさせていただくので、これから社会に出て必要になる話をしたいとは思ってるけど、社会に出ていない人がそれを聞いて腑に落ちるのは相当難しいことでしょう。自分の学生時代を振り返ると、目の前のことしか興味を持てなかったし。

 

時間は40分。さて、何を話そうかな。

 

 

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